ブームになりつつあるシニア留学
今、シニア留学がひそかにブームにありつつあります。
シニア留学というのは名前の通り50代以降に外国に留学することです。
昔は今に比べて留学したいと思ってもなかなかすることができませんでした。
そこで若いころに留学したいと思っていた人や、定年後時間に余裕ができた人、子育てがひと段落した人、などが英語の取得をしたり、一人で外国生活をしたり、という経験をするために留学しています。
中には孫と一緒に留学をするという人もおり、目的や学習内容は様々です。
シニア留学のスタイル
シニア留学の学習スタイルは2種類あります。
まずは通学スタイルです。
一般的に多くの人がイメージする留学スタイルが通学スタイルにあてはまります。
最近はシニア留学が増えてきたことで学校によってはシニア向けプログラムを開講している場合もあり、年齢に合った英語習得が可能です。
滞在先もホテルやホームステイなどスタイルの選択ができます。
一人の時間を持ちたい人はホテルで過ごせば身の回りのことも最低限で済みますし、現地の生活をしてみたい人やたくさん語学を学ぶ機会を作りたい人はホームステイがおすすめです。
もう一つのスタイルとしてティーチャーズホームステイという方法があります。
これは語学レッスンを行ってくれる先生の家に滞在してレッスンを受けるスタイルです。
常に先生と過ごすことで語学力を身に着けられることや現地での生活ができることがメリットである反面、先生との相性がよくないとストレスを溜める生活となってしまいます。
エージェントを活用してよく相談を
シニア留学はまだ注目されるようになって間もないです。
そのため周囲で経験している人も少ないですし、思うように情報収集ができないことも少なくありません。
そこでインターネットはもちろんのこと、エージェントも積極的に利用して情報収集を心掛けましょう。
エージェントは様々な留学先の情報を持っていますし、希望すれば留学までの手配もしてくれます。
留学先にサポートデスクを設けており、日本語でトラブル対応をしてもらえたり現地に日本語対応可能なスタッフや日本人スタッフが常駐していたりするところも多いです。
予算や希望滞在期間、滞在中の生活スタイルなど希望を伝えれば世界中の留学先から合うところを提案してもらえます。
手続きの説明も受けられますし、航空券の手配といったものも行ってもらえたり、アドバイスが受けられたりするので渡航前の心配も少ないです。
語学力や渡航経験によってはわからないことも多いので、困ったことがあるときに相談できる人がいることはとても心強いですし、自分だけでなく家族も安心して留学することができます。